ホットヨガをする時のウェアの選び方

mizukaopecha

ホットヨガとは、筋肉が柔らかくなる室温38〜40℃、湿度60〜65%ほどの室内でヨガを行なうことをいいます。この環境でヨガを行なうことによって筋肉を無理なく伸ばすことができ、体を痛めてしまうリスクなどを減らすことができます。
また、温かい場所で行なうことで効率的に汗をかけるようになるため、デトックス効果や冷え性の改善などの効果があります。

ホットヨガを行なう場合、気になるのが服装です。ハーフパンツやTシャツなどの格好でいくと、高温多湿の環境で行なうヨガは座っているだけでも汗が出て、動き始めればより大量の汗でTシャツが濡れてしまい動きにくくなってしまうというケースもあります。また、締め付けるような素材のウェアを着ているとリンパの流れも悪くなってしまい、折角の効果も十分に発揮されないという可能性も考えられるのです。

そのためホットヨガにおすすめのウェアとしては、締め付けない素材でリンパの流れを妨げず、大胆なポーズをとっても大丈夫な長めのパンツで、ポーズがとりやすく動きやすいが吸水性の良い素材がおすすめです。素材としては水着のようなものなどは速乾性があるため良いとされています。ヨガウェアを販売してるスポーツ用品店に行って探してみるのもおすすめです。

一度きりの体験だけなら、Tシャツとハーフパンツで十分ですが、本格的に始めるという場合にはしっかりとしたウェアを購入する方が良いとされており、汗や動きを気にしなければヨガに集中することができます。
同時に濡れたウェアを入れるための耐水性のある袋を購入するのも便利です。

近年では、ヨガウェアを取り扱っているフィットネスブランドなども多く、手頃な価格で販売されているため自分の気に入ったものを選ぶことができるようになっています。
ホットヨガにはさまざまな効果があり、運動が苦手な人でも行なうことができます。
ダイエットや健康、美容に良い運動ですが継続して行なうことが重要で、継続して行なうには服装も大切です。

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